ACボディ
AC BODYメカニズム
AC BODYは体の深部にまで電流を流し、体の背骨の中央から、両足にかけて続く「腸腰筋」という、お辞儀をするときに使う筋肉を刺激して太くするのが目的です。腸腰筋は、体の中で最も大きな筋肉(二番目は大腿四頭筋)です。
体の中で最も大きな筋肉を鍛えることによって、基礎代謝を効率的にアップし脂肪の燃焼効果を高めます。さらに、体の深い部分の筋肉を増強するために、皮下脂肪に比べて内臓脂肪の減少がより顕著に現れるのです。
左の写真が今回開発しました、ACBODYの外観です。たてよこが約40センチ程度で重さは約6kgと非常にコンパクトな器械となっております。
右の図は通電のようすを示した模式図ですが、低周波が5点パッドの通電ポイントを回転し、強弱の変化をつけながら表皮層から筋肉を透過し反対側の位置にある電極(アース)を経由して身体内部の筋肉を刺激するという構造になっています。
左の図は低周波パルス電圧の通電プログラムの作用機序を示したものですが、体の正面および背面に貼り付けた各電極間で通電が行われるので、体の深部の筋肉のまで電気的な刺激を与えることが可能であり、内臓に刺激を与えて活性化されることが出来るので内臓脂肪を減少させることが可能となります。
EMSとの違い
メタボリックシンドローム解消の手段としては大きく3つの方法が上げられます。
1つは食事制限ですが、栄養をとらないことで筋肉が減少してしまったり、リバウンドを起こしてしまうなどのマイナス面も懸念されます。2つめは運動療法で、運動により脂肪燃焼と筋肉の増加を目指すものですが、過度の運動による怪我の懸念が心配される面もあります。3つめが低周波によるEMSですが、これはEMSにより筋肉を鍛える方法で、食事療法、運動療法を行うにもなかなか時間が取れない、持続できないという忙しい現代人にマッチした方法と言えますが、従来のEMS器機では、体の表層筋のみを刺激することが出来ないため、皮下脂肪を減少させることはできても、メタボリックシンドロームの主因である内臓脂肪を減少させるのは不可能に近いものでした。
そこで今回開発した進化型EMS、(回転式ポイント通電EMS)
開発コンセプト
通常当日に下剤を服用し、腸管洗浄液で腸のなかの残留物をきれいに洗い流します。肛門から大腸内視鏡を挿入し、腸粘膜表面の様子をモニターで観察します。
大腸がん、大腸ポリープ、大腸炎などの疑いがあれば、一部を採取し組織検査をします。進行型大腸がんの約80%は潰瘍型なので、潰瘍とそれを囲む堤防様にがんができていることが発見できます。
- 体幹部筋肉のトレーニング効果
- 体脂肪率の減少
- 筋肉量の増加や皮下脂肪の減少
- 基礎代謝量の増加
- 内臓周辺の浮腫や水分量の減少
- 内臓脂肪の減少
- 内臓機能の活性化
ここに列挙したような・・・・などを期待しておりますが、メタボリックシンドローム対策だけでなく、その他の疾病の治療にも役立てることができるのではないかと、考えております。
ACボディの使用料金(保険外診療)
| 初診料・診察料 | ¥3,000 |
|---|---|
| 初回30分 | ¥3,150 |
| 30分 | ¥3,500 |
| 5回 | ¥16,000 |
| 10回 | ¥28,000 |










